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ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリン

ローヤルゼリーにはミネラルやビタミン、アミノ酸など40種類以上の栄養素がバランスよく含まれています。まさにパーフェクトフードといわれるローヤルゼリーの成分により、私たちの美容や健康をサポートしてくれます。
アセチルコリンもローヤルゼリーに含まれる栄養素の一つです。それでは、アセチルコリンとはどのような栄養素で私たちにどのような効果をもたらせてくれるのかを解説します。

アセチルコリンとは

アセチルコリンとは、神経伝達物質の一つです。神経伝達物質とは、シナプス(脳内の神経細胞のつなぎ目)で情報の受け渡しをする物質のことをいいます。
アセチルコリンは、交感神経(身体を活動的にする神経)と副交感神経(身体をリラックスさせる神経)を切替えるときの神経伝達の役割をしています。その他にも血圧や脈拍、記憶や認知、睡眠への作用など、神経伝達物質の中でも特に重要な物質の一つです。
神経伝達物質には、神経細胞を興奮させる種類と抑制させる種類の2種類があります。アセチルコリンは興奮性の神経伝達物質で、他にはドーパミンやアドレナリン、ギャバなどが有名です。

ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリンの効果

アセチルコリンは、交感神経が興奮したときなどに副交感神経から分泌されます。しかし、その量は少なく、加齢に伴って分泌量は減っていきます。そこで、効果を発揮するのがローヤルゼリーです。ローヤルゼリーにはアセチルコリンが含まれているので、加齢により不足しがちなアセチルコリンを補い、更年期障害や認知症の予防や改善をしてくれます。

更年期障害の予防や改善

更年期障害とは、更年期にホルモンバランスが乱れて頭痛や肩こり、のぼせやめまい、抗うつ気分、不眠などで日常生活に支障を来す状態のことをいいます。更年期障害は、エストロゲン(女性ホルモンの一種)の減少から起こります。女性ホルモンのエストロゲンは、加齢により卵巣機能が低下することに伴って減少します。エストロゲンが減少すると、自律神経のバランスが崩れてしまうのです。
アセチルコリンには、デセン酸とともに卵巣機能を高めて女性ホルモンのエストロゲンを活性化させる働きがあります。その結果、乱れた自律神経を整え、更年期障害を改善してくれるのです。

認知症の予防や改善

認知症とは、理解力や判断力などの能力が低下し、日常生活に影響を及ぼす症状のことをいいます。これまでにも、認知機能の低下がアセチルコリンの低下と関係するという多くの検証がされてきました。これらの研究により、ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリンには認知症の予防や改善の効果があることが科学的に証明されたのです。

アセチルコリンが海馬の学習機能を強化

2013年に山口大学の美津島大教授らの研究により、アセチルコリンが記憶に関わる海馬の働きにも関わっていることが判明しています。海馬とは大脳辺縁系にある脳の器官で、記憶を形成する中心的な役割を担っています。マウスを使った実験により、アセチルコリンが海馬の学習機能を強化することが明らかになったのです。ですから、ローヤルゼリーを摂取することでアセチルコリンの働きにより海馬の学習機能が強化され、認知症の予防や改善に効果を発揮するのです。

アセチルコリンで認知機能を改善

2014年に大阪大学大学院の相馬祥吾特別研究員らの研究チームは、脳内のアセチルコリンの濃度が上昇すると認知機能が改善することをラットによる動物実験で明らかにしました。その結果、アセチルコリンと長期記憶は関連性があることが解明されたのです。長期記憶とは、生涯持続する記憶のことです。この実験により、短期記憶を繰り返し反復することで海馬が「大事な情報」と認識し、長期記憶につながることが明らかになりました。この実験結果を受けて、アセチルコリンを使った認知症の症状に応じた治療薬や治療方法の開発が進展しています。
この実験結果からも、ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリンには認知症を改善する効果があることが証明されたのです。

まとめ

パーフェクトフードといわれるローヤルゼリーには、神経伝達物質のアセチルコリンが含まれています。アセチルコリンは、交感神経と副交感神経を切替えるときの神経伝達の役割をするなど、神経伝達物質の中でも特に重要な物質の一つです。
脳内で分泌されるアセチルコリンの量は少なく、加齢により分泌量は減っていきます。そこで、効果を発揮するのがローヤルゼリーです。
ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリンの効果により自律神経のバランスが整い、更年期障害が改善されていきます。さらに、アセチルコリンには認知症の予防や改善にも効果があります。アセチルコリンの働きにより記憶に関わる海馬の学習機能が強化され、認知機能が改善されていくのです。