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ローヤルゼリーとコラーゲンを摂取

ローヤルゼリーとコラーゲンには、どちらも優れた美肌効果があります。この2つを一緒に摂取すると相乗効果により美肌効果をより一層高めることができるのです。
それでは、ローヤルゼリーとコラーゲンの特徴や効果について説明をします。

ローヤルゼリーは完全栄養食品

ローヤルゼリーはタンパク質や脂質、糖質、ビタミン、アミノ酸などの多くの栄養素を豊富に含んだ食品です。さらに、特有成分であるデセン酸なども含まれていて、健康維持や病気の予防、美容に至るまで大きな効果を発揮し、「完全栄養食品」とも呼ばれています。

コラーゲンとは皮膚や骨を構成する成分

コラーゲンはタンパク質の一種で、私たちの体を構成する重要な成分です。皮膚や骨・軟骨、内蔵、血管などの細胞と細胞を結びつける役割を果たしています。このコラーゲンは肌の組織にも多く含まれ、ハリや弾力を保つ役割を担っています。若いときに肌にハリや弾力があるのは、体内に十分なコラーゲンがあるからです。しかし、20歳頃をピークに減少し、シワやたるみの原因になります。体の外から意識的に摂取しないと、どんどん失われていってしまう物質がコラーゲンです。
コラーゲンが多く含まれる食品には鶏皮や軟骨、豚足、牛スジなどがあります。また、サケやブリなどの魚の皮にも豊富に含まれています。

コラーゲンの働きをサポートするローヤルゼリーの成分

美肌を保つためにはコラーゲンを積極的に摂取することが大切です。しかし、いくらコラーゲンだけを摂取しても、そのままコラーゲンとして身体の中で働いてくれるとは限りません。なぜなら、コラーゲンは体内で消化されてアミノ酸に分解されてしまうからです。
そのため、コラーゲンばかりを摂取するのではなく、コラーゲンが作られやすくすることが大切です。ローヤルゼリーにはコラーゲンの生成を促し、美容に効果のある多くの成分が豊富に含まれています。コラーゲンとの相乗効果により美肌へと導いてくれる食品がローヤルゼリーです。

アミノ酸

ローヤルゼリーには多くの種類のアミノ酸が含まれています。食事でしか摂取できない必須アミノ酸をはじめ、20種類以上ものアミノ酸が含まれているのです。このアミノ酸はコラーゲンをつくる材料で, 肌の再生にはなくてはならない物質です。
特に、ローヤルゼリーに含まれるプロリンとアルギニンには、コラーゲンの生成をスムーズにする働きがあります。

プロリン

ローヤルゼリーに含まれるプロリン(非必須アミノ酸の一種)は、肌の弾力をつくるコラーゲンの主な材料です。また、一度壊されたコラーゲンを修復する働きもあり、肌荒れを防いで肌の潤いを保ってくれます。

アルギニン

ローヤルゼリーに含まれるアルギニンは、コラーゲンを増やし、シワやたるみを防いでくれます。加齢により機能が低下したコラーゲンの生成を促してくれます。また、コラーゲンの老化を防いで、シワやたるみを少なくする働きもあります。

パントテン酸

ローヤルゼリーに含まれるパントテン酸は、コラーゲンを再生するのに必要なビタミンCの働きを助けるので、コラーゲンの再生に役立ちます。パントテン酸とは、ビタミンB群の一つで、「美肌ビタミン」ともいわれる物質です。
パントテン酸の働きによりビタミンCがしっかり働くとコラーゲンが多く再生され、ハリと弾力のある肌になります。さらに、皮脂の分泌を抑えてニキビを予防する効果もあります。
ですから、コラーゲンの再生には、パントテン酸が含まれるローヤルゼリーを摂る必要があるのです。

デセン酸

日光に肌をさらすと日焼けをします。これは、紫外線から肌細胞を守るために活性酸素が発生するからです。活性酸素の刺激によってメラニンが生み出されて肌を守ってくれるのです。
ところが、肌で発生した活性酸素は、コラーゲンを破壊し、肌の弾力を奪ってしまいます。
そこで活躍するのがローヤルゼリーです。ローヤルゼリーにしか含まれていないデセン酸(女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする物質)には強い抗酸化作用があり、コラーゲンに害を及ぼす活性酸素を取り除いてくれるのです。

まとめ

ローヤルゼリーとコラーゲンには、どちらも優れた美肌効果があります。皮膚や骨を構成する成分のコラーゲンは加齢とともに減少し、シワやたるみの原因になります。このコラーゲンは単体では効率よく吸収されません。他の成分と結びついて健康維持や美肌づくりに効果的に力を発揮してくれます。
その点、ローヤルゼリーにはアミノ酸をはじめ、パントテン酸やデセン酸など美容に効果のある成分が豊富に含まれています。ですから、ローヤルゼリーとコラーゲンを同時に摂取すると、その相乗効果により美しい肌へと導いてくれるのです。